自然を感じながら、心も体もリフレッシュしてもらおうと9月13日、延岡市の須美江海岸でSUP(サップ)を使ったリラクゼーション体験会が開かれました。
SUPは、(スタンドアップ・パドル・ボード)の略で、サーフボードより少し大きく浮力があるボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいくアクティビティです。日常では味わえない水の上の開放感と景色は別格でボードの上でバランスを取ることで体幹を鍛えられるのもSUPの魅力です。
波穏やかな須美江の海でSUPを体験することで、波の揺らぎや風の音を聞きながら自然の素晴らしさを感じ、非日常の時間を過ごしてリラックスしてもらおうと、リバーパル五ヶ瀬川のスタッフでエアロビクスのインストラクターでもある大貫容子(おおぬき・ようこ)さんが初めて企画しました。
市内を中心に福岡県から7人が参加し、大貫さんやノベスタ会員の田中佑輝さんらの指導を受けながら、SUPの魅力を体感しました。
参加者の中にはSUP初体験の人もおり、パドルの漕ぎ方やボードから落ちた時の対処方法などを学んだ後、早速海に入りました。
最初の波打ち際から冲に出る時点から苦戦している人や、波穏やかな沖合まで出るとすぐにSUPに立って漕ぎ出す人、一度は立ったもののバランスを崩し海に落ちる人の姿もありました。
その後、参加者は須美江湾に注ぐ須美江川に移動し、ロープでつなげたSUPの上で、大貫さんからストレッチの指導を受けながら体を動かし、心と体をリラックスさせました。
※福岡県から参加した2人の女性のインタビューあり。画面左側に私の帽子などが映り込んでいるので、できれば画額の変更してもらえるは嬉しいです。


















