宮崎県北の地場産品などを一堂に集めた県北最大物産展「のぼりざるフェスタTogethar2026」は10月17、18の2日間にわたり、延岡市役所前の中町通周辺を会場に開かれ、連日の好天も手伝い大勢の人で賑わいました。
県北の地場産品のPRや販路拡大、県北地域の地場産業の活性化に資することを目的に、毎年秋に開催されています。43回目の今年は、「原点進化、そして未来へ」をテーマに、県北を中心に35店が出展しました。
会場では物産品やグルメの販売だけでなく、延岡市の伝統工芸品「のぼり猿」にちなんだ「わんぱくのぼりざる」や、延岡の食を代表する鮎を捕まえる「鮎のつかみ取り」などの恒例イベント、じゃんけん大会などのイベントのほか、、羊毛フェルトでのぼるくん(のぼり猿をモチーフにした延岡のマスコット)のブローチを作ったり、起き上がりのぼりざる小法師を作ったり、プラバンキーホルダーを作ったりするワークショップ、小学生未満のお子さんを対象としたガチャガチャイベントなどが行われ、大人から子どもまで楽しめる2日間になりました。




















