にぎやかにひのかげ渓谷まつり

 日之影町の秋を彩る「ひのかげ渓谷まつり」が10月24日、25日の2日間にわたり、癒やしの森運動公園で開かれました。

 毎年10月に開催している同町最大の祭りで、日之影産の農産物・加工品などの販売や町内外のアーティストによる盛りだくさんのステージ、各種団体による抽選会やワークショップなどがあり、子供から大人まで楽しむことができるイベントとして定着しています。

 今年は台風接近による雨の影響などで会場コンディションが悪いなかにも関わらず、連日、開場から町民を中心に大勢の人でにぎわいました。

 今年は町内から32店舗が参加しました。会場には神楽保存会、森林組合、農業委員会、商工会、花卉園芸組合、肉用牛信仰会、村おこし総合産業などがやきそば、たこ焼き、豚足の唐揚げ、ホルモンの炭火焼き、鮎の塩焼き、クレープ、焼肉などの旨いものはもとより、朝取れの新鮮な野菜やお茶などの加工品を販売するテントが並びました。

 また、森林セラピーやユネスコエコパーク、来年の日本のひなた国スポ・障スポのブースなどでは、PRグッズなどが当たる抽選会、竹灯籠や水面に垂らした絵の具やインクの模様を、紙や布などに写し取るマーブリンク体験などもあり、親子で挑戦する姿が見られました。

 最終日の25日は、みやざき犬のダンスパフォーマンスや都城市の女性デュオ・ソフトクリームスの歌謡ショー、バルーンツイスター ゆーき&リリーによるバルーンパフォーマンスなどのステージが繰り広げられ、笑顔があふれました。

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