高千穂町で11月1日、外国の文化に触れ、地域に住む外国の方々との交流を深める「ハロウィーンウォークin高千穂2026」が開かれ、可愛い〝お化けたち〟がまちなかを賑わせました。
ハロウィーンという外国の行事に触れることや、地域に暮らす外国人の方々と交流することで外国や異文化への興味を深めることを目的に、高千穂町国際交流事業実行委員会(吉村ヴィクトリア実行委員長、14人)が主催して毎年開いています。
今年も定員の80人を超える参加者がありました。参加者は8組に分かれ、10分置きに高千穂町中央公民館をスタートし、まちなかを歩きながらゴールの高千穂小学校を目指しました。
途中4カ所にチェックポイントがあり、仮装した子供たちが「トリック・オア・トリート」(お菓子くれなきゃイタズラしちゃうぞ)と合言葉を唱えると、仮装したスタッフがお菓子やオモチャをプレゼントしました。
ゴール地点の高千穂小学校では、高千穂中学校、高千穂高校、五ヶ瀬中等教育学校の生徒たちがボランティアとなり、ブレスレットやキャンディポックスを作るワークショップ、「お菓子を目指せ! 大行進」と題したすごろく、お化け屋敷、スタンプラリーなどのブースができ、ウォークを終えた参加者らを楽しませました。
協賛企業から提供した豪華な賞品がもらえるコスチュームコンテストもあり、仮装したキャラクターになりきった子供たちのパフォーマンスに、見守る父母らから温かい声援が送られていました。
























