にぎやかに「まつりのべおか」 出会い神輿やばんば踊り、花火大会に歓声

「未来へ」をテーマにした第49回まつりのべおかが7月18日、19日の2日間、延岡市役所前から船倉町までの中町通りを主会場に開かれました。初日は出会い神輿(みこし)とばんば総踊りが行われ、たくさんの人手でにぎわいました。19日には大貫町河川敷で花火大会があり、約8000発の花火が夜空を彩りました。

初日は、午前11時から市役所前特設ステージで行われたばんば太鼓コンクールを最初に、のべおかの旨い物やキッチンカーを集めたグルメブースがお目見え。キッズダンスやうた王選手権、郷土芸能披露などが行われたのに続き、夕方から宮崎市、佐伯市からの参加も含めた6団体による太鼓競演会が行われました。

メイン会場の中央通り交差点周辺では、7基の子供神輿の練り歩きに続き、呼び物の一つ、出会い神輿がスタート。重さ約1トンの三百貫神輿を中心に今山八幡宮から3基、春日神社から3基の神輿が櫓の周りを「サイヤ、サイヤ」の掛け声に合わせて勇壮に練り歩きました。

姉妹都市・福井県坂井市の「丸岡音頭」を踊った後、25団体約1350人の踊り手が一つの大きな輪になってばんば総踊り。参加団体の趣向を凝らしたコスチュームやPRのほか、趣向を凝らしたプラカードも見物でした。

最終日の19日は大貫町河川敷で花火大会。企業協賛の花火やメッセージを添えた花火の打ち上げ、ばんば太鼓と花火の競演もあり、訪れた人たちを沸かせました。

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