豪雨にマケズ、子育て応援フェスティバルinかどがわ盛況

 子育て応援フェスティバルinかどがわ2026が6月7日、門川町総合文化会館と隣接するクリエイティブセンター門川で開かれ、豪雨にもかかわらず大勢の親子連れで賑わいました。

 子育て中の親子を応援しようと門川町の福祉課子育て支援係、子育て支援センター、子育て人づくりセンターが主催し、2009年から行われている年1回のイベントです。町内の認定こども園、保育園、幼稚園の保育士らがスタッフとして、また門川高校の1〜3年生がボランティアとして協力しました。

 クリエイティブセンターの体育室にはあかちゃん広場が設けられ、身長体重測定、子どもの手型足型スタンプ製作、1日に必要な野菜量を当てるクイズコーナー、遊びの広場などが設けられ、恒例のハイハイ・ヨチヨチ競走には、ハイハイに1歳未満の乳児12人、ヨチヨチに1歳9カ月未満の幼児8人が参加しました。

町のマスコットのかどっぴー、がわっぴー、びろっぴーと準備体操した後、レースがスタート。お父さんやお母さんの呼びかけに元気にハイハイしてゴールする子どもや、周りの声援に驚いたのか泣き出してハイハイできない子どもらの何とも微笑ましい姿に、見守る人たちにも笑顔があふれました。

1階の教育文化室ではミニ図書館が設けられ、絵本の読み聞かせなどが行われました。2階会議室には猫バスなどジブリの仲間たちと写真か撮れるにこにこフォト広場など、楽しい仕掛けが満載でした。

 文化会館のホワイエには、神楽や三味線、落語の体験、雑貨や書籍販売などのコーナーがお目見え。ステージでは、大友剛(おおとも・たけし)さんによる「マジックと音楽と絵本のコンサート」が開かれ、客席を埋めた親子連れを楽しませました。

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