森とのふれあい施設「森の科学館」が主催する「森とのふれあい祭り」が3日、美郷町西郷田代の宮崎県林業技術センターで開かれ、親子連れを中心に大勢の人でにぎわいました。
多くの県民に、森林・林業や森のはたらき、木のめぐみについて関心や興味が深まるようにと毎年文化の日の11月3日に開いています。今年も澄み切った秋晴れに恵まれ、オープンの午前10時前には町内外から来たたくさんの人の姿があり、木材や森の恵みを活用した様々な体験を楽しみました。子供たちにはお菓子のプレゼントもありました。
木工教室では、キットになった本立てとプランター作りのほか、木工で使用した残り板や端材などを利用して自由に作品を作る自由木工の部があり、子供たちは両親や講師の人たちの協力を受けながら、真剣な表情で金槌で釘を打ったり、ヤスリを掛けたり、ノコギリを使ったりして作品を作りました。
ドライフラワーや木の実などを使ってリースや飾りを作る木の実クラフト教室では、独創的な作品が次々に誕生しました。
松ぼっくりを思い思いに装飾して自分だけのオリジナルを作るコーナーや、漢字で書かれた木の名前当てクイズのコーナー、ヒ小さい子どもが木の温もりに触れるコーナー、ノキ材を使った飾りに好きな色や装飾をしてかわいい作品を作るトールペイント教室、高性能林業機械・プロセッサーを操縦する乗車体験コーナーなどか設けられ、どのコーナーも終日にぎわっていました。





















