• 2018.7.9

7月21、28日に「第42回まつりのべおか」  フィナーレは1万発の大花火大会

「第42回まつりのべおか」は、7月21日に市役所前から中央通交差点付近までの中町通りを主会場に出会い神輿(みこし)とばんば総踊り、28日に大貫町大瀬川河川敷で花火大会が開かれます。

テーマは“あたたかい心、ふるさとを思う心、感謝の心”。初日の21日は、ばんば太鼓打ちコンクール、物産展、郷土芸能披露、太鼓競演会に続き、夕方から子供神輿、出会い神輿、ばんば総踊り、お旅所での神楽奉納などが行われます。

太鼓競演会には市内4団体に加え、宮崎大学医学部のすずかけ太鼓、大分県佐伯市の鶴岡八幡太鼓が友情出演し、迫力のステージを繰り広げます。開会式は午後5時から。中央通特設ステージで実行委員長の矢北浩士さんとのべおか若鮎レディが開会宣言を行います。

6基の子供神輿の練り歩きに続き、呼び物の一つ、出会い神輿がスタート。重さ約1トンの三百貫神輿を中心に今山八幡宮から4基、春日神社から3基の神輿が街中を「サイヤ、サイヤ」の掛け声に合わせて勇壮に練り歩きます。

ばんば総踊りは同7時半から。姉妹都市・坂井市の「丸岡音頭」を踊った後、45団体約3000人の踊り手が一つの大きな輪になって踊り続けます。参加団体の趣向を凝らしたコスチュームやPRのほか、趣向を凝らしたプラカードも見物。

今年も「ばんば名人メダル」(2枚組100円)を販売し、数多く獲得した人を翌週の花火大会会場で表彰します。

「花火大会」は1週間後の31日。過去最大級、1万発の花火を盛大に打ち上げ。宮崎初登場となる江戸花火「和火(わび)」、ラスト3分間に3千発を集中的に打ち上げるフィナーレは圧巻です。

会場には花火を間近に見られる有料席を設ける「食べる・飲める花火ガーデン」が登場。元大関・KONISHIKIのハワイアンステージもあります。ガーデンのチケットは10人用1万円、8人用6千円、4人用4千円。アユの塩焼き、チキン南蛮、メヒカリ空揚げ、焼き鳥など延岡のご当地グルメを中心に限定価格で販売され、生ビール300円、ソフトドリンク100円で楽しめます。

矢北実行委員長は「ギネスに挑戦した昨年のまつりでまいた種が芽吹き、未来に向けて盛大に花を咲かせるイメージで、1万発の大花火大会を開催する。市民の皆さんの希望の種となるよう祈りを込めて打ち上げたい」と話しています。

初日は小雨決行。花火大会は雨天時は翌日に延期します。花火ガーデンの申し込み、まつりに関する問い合わせは事務局(延岡市民協働まちづくりセンター内、TEL0982-36-6141)へ。

抱負を述べる矢北実行委員長

今年も花火募金を呼びかけ

 

■まつりのタイムスケジュール

【7月21日(土)】

・ばんば太鼓打ちコンクール   11:30~13:15 市役所前特設ステージ

・まつりのべおか物産展     13:00~20:30 市役所前駐車場

・郷土芸能           16:30~17:00 市役所前特設ステージ

・開会式            17:00~17:30 中央通特設ステージ

・太鼓競演会          17:30~20:20 市役所前特設ステージ

・子ども神輿          17:30~17:45 中央通交差点付近

・出会い神輿          18:30~19:20 中央通交差点付近

・丸岡音頭           19:30~19:45 旧消防署~市役所前

・ばんば総踊り         19:45~20:20 旧消防署~市役所前

・閉会式            20:30~20:45 中央通特設ステージ

・お旅所の神楽奉納       21:15~23:00 市役所前交通公園

【7月28日(土)】

・花火大会           20:00~20:45 大瀬川河川敷・大貫側

・食べる・飲める花火ガーデン  18:00~20:45 大瀬川河川敷・大貫側

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