松田、羽賀選手に市民栄誉賞  延岡市

延岡市は8月23日、リオデジャネイロ五輪の競泳男子800メートルフリーリレーで銅メダルを獲得した松田丈志選手(32)=セガサミー=に市民栄誉特別賞、指導してきた久世由美子コーチ(69)に特別功労賞、柔道男子100キロ級で銅メダルに輝いた市出身の羽賀龍之介選手(25)=旭化成=に市民栄誉賞を贈ることを発表しました。

市民栄誉賞は市民または市出身者を対象に、市民に希望と自信と活力を与える優れた成果を収め、広く市の名声を高めた人に贈呈しており、これまで松田選手のほか個人4人、1団体が受賞しています。松田選手は北京五輪後に市民栄誉賞、ロンドン五輪後に市民栄誉賞特別賞を受賞しており今回で3回目、羽賀選手は初の受賞。久世コーチも3回目の特別功労賞となります。

また、市民及び市出身選手ではありませんが、活動の拠点を延岡に置く旭化成柔道部のメンバーで、男子73キロ級で金メダルを獲得した大野将平選手(24)、同81キロ級で銅メダルの永瀬貴規選手(22)にアスリートタウン延岡スポーツ特別賞を贈ります。

松田選手と羽賀選手には功労金100円、久世コーチには功労金50万円、大野選手には20万円相当の商品券、永瀬選手には5万円相当の商品券が贈られます。

首藤正治市長は「延岡市では1956年以降、すべてのオリンピックに市ゆかりの選手が出場してきましたが、今回が参加数、メダル獲得選手数ともに過去最多で、特筆すべき大会でした。延岡の名を高めていただいた選手の皆さんの功績に対し、ねぎらいの気持ちと今後への期待を込めて賞を贈ります」と話しました。

IMG_9844 IMG_9869羽賀選手

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